太ることと睡眠との繋がり

食後直ぐに寝ると太るとよく言われていますが、少し違います。

食後直ぐに寝ると、消化を促すことが上手く出来ず、翌朝胸焼けをし生活の質が落ちることで太る原因と繋がります。

睡眠が短くても、長すぎても太る原因に繋がる

まず太る原因は、オーバーカロリーです。

1日の摂取カロリーと消費カロリーのバランスが乱れてしまい、消費カロリーに比べて摂取カロリーが増える事によってオーバーカロリーとなります。

年齢、身長、体重によって1日の必要摂取カロリーは異なりますが、1600〜3000キロカロリーの間が一般的です。

では、どうして睡眠時間が太る原因に関係しているかというと、実はホルモンが関係してきます。

睡眠とホルモンバランス

睡眠時間が5時間以下になると、体内にグレリンという胃からつくられるホルモンが食欲を増加させ、満腹中枢をコントロールするホルモンであるレプチンを低下させます

そして9時間以上の長い睡眠は、短い睡眠を誘発し、またホルモンのバランスの乱れさせ、食欲を増大させてしまうのです。

(人によってショートスリーパーやロングスリーパーの方もいらっしゃる為、あくまで一般論としてです。)

ボディメイクや健康的な体を作るためには、食事・運動・睡眠の質が高いほど上手くいきます。

是非、質のいい睡眠を心掛けてみましょう!