朝食を摂ると体内時計が正確になる

朝食を摂るか摂らないか、これはとても重要な問題です。

毎日が忙しい方々にとっては、ついつい朝食は抜きにして頑張っている方が多いと思います。

しかし、様々な点から考えても、きちんと朝食を毎日摂った方が身体には良いのです。

朝食の摂取がダイエットにつながる

まず朝食を摂ることでダイエットに繋がります。

朝食をきちんと食べて体内時計を正確に作動させる事が出来てくると、肝臓の体内時計が整い、朝食を取らない方は体内時計が遅れてしまいます。

朝食を摂る時間がない方へ

朝が忙しいとどうしても朝食を摂る事は難しくなりますよね。

そんな方へオススメの食材は、卵かけご飯です。

ご飯に卵を乗せて醤油をかけるだけで、お手軽です。

暖かいご飯と食べる事でタンパク質の吸収も良くなるので是非お試しください。

そして卵は、疲労回復にもってこいです。

卵に多く含まれるアミノ酸の1種のトリプトファンが体内に入ると、セロトニンが作られます。

セロトニンは三大神経伝達物質の1つで、身体をリラックスさせ、心の安定を図る作用があると言われています。

別名は「幸せホルモン」と言われています。

セロトニンは交感神経が優位になる日中に多く分泌されるので、朝に卵かけご飯でトリプトファンを摂取することが疲労回復には良いと言われています。

朝に卵かけご飯を食べる事で、体内時計を正確にし、疲れにくい身体を作ることを意識してみては如何でしょうか。

体型維持のメカニズム

PALプライベートジムにカウンセリングに来る方の中には、「そんなに食べていないのに太ってしまう」とおっしゃる方が少なくありません。

皆さんは普段の生活で甘い物を食べたり、頻繁に間食をしてしまったり、ジュース類や砂糖の入ったコーヒーを何杯も飲んだりしてないでしょうか?

年齢が若い段階では成長に使われるエネルギーが多く、高カロリーな食事でも、それ並み、もしくはそれ以上にカロリーが消費されていました。

しかし!!!

基礎代謝は加齢と共に落ちてしまうので、消費エネルギー量は年々少なくなってきてしまいます。

消費エネルギー量が少なくなり、摂取カロリーが上回ると肥満の原因となります。

そこで、肥満を招かない様な食生活が出来ているか、是非確認してみましょう。

そもそも肥満の原因とは?

現代において一般的に多い事例としては糖質・脂質の過剰摂取です。

普段食べている白米などの糖質、唐揚げなどの脂質は身体を動かすために必要な栄養素ですが、使われないと体脂肪として溜め込まれてしまいます。

特に現代の食生活は糖や脂肪が非常に多く、何も気にせず摂取していると過剰摂取になってしまいます。

普段の食生活を見直し、太りにくい食事を心掛ける事が大切です。

正しい食事療法

肥満防止の為に、あれもダメ、これもダメだと食事が楽しくなくなり、満腹感も低下してきます。

そして我慢しすぎると反動で食べてしまい、リバウンドにも繋がってきます。

食べなければ体重は減りますが、必要な栄養素が不足してしまうと、体調を崩したり、積み上げてきた筋力も低下していきます。

極端な食事制限をせず、適切な食事内容と食べ方で正しい食生活を身につける

生活の中のちょっとした習慣を改めるだけで、エネルギーの過剰摂取を防ぐ事ができ、ダイエットも成功させる事が出来ます。

是非食生活を改めて、引き締まった身体を手に入れられるよう、行動してみてください。

PALプライベートジムでは毎日の食事アドバイスを行なっております。