ヨガの魅力

私を含め筋トレをしているトレーニーにとって、ヨガは近いようで遠い存在でもあります。

しかし、ヨガにはヨガの魅力があります。

ヨガのメリット

・体幹の強化
・姿勢の矯正
・リラックス効果
・柔軟性の向上 など…

挙げだすと無数に出てきます。

こういったメリットは、やるかやらないかが比較対象になってくるので、そりゃやらないより、やった方がいいですよね(笑)

このブログでそんな薄っぺらい情報は出したくないので、筋トレをしているトレーニーにとって、ヨガはどう有益なのかをご紹介します。

筋トレとヨガ

筋トレをしすぎると可動域が狭くなる

これは私の実体験ですが、筋トレばっかりをしてしまうと筋肉量が多くなるため、関節可動域が狭くなってしまいます。

お風呂上がりのストレッチなど、柔軟性を失わないように常に意識していますが、私の場合は特に肩甲骨周りの可動域が狭くなってしまった感じがします。

これは筋トレをやりすぎることで生じる負の側面と言えるでしょう。

実際に私生活に支障が出るほどまでいきませんが、感覚が変わってきます。

ヨガは関節の可動域を広げてくれる

ヨガでは体内の血流の循環を良くするために、筋肉を伸ばしたりほぐしたりするなど、さまざまな方法でアプローチしていきます。

この際に大切なのは、呼吸を止めないこと。

体内に十分な酸素を供給するために、とても重要です。

この辺りは筋トレも同じですね。

常にストレッチと呼吸を意識しながら、いろいろなヨガのポーズをとり、その体勢をキープします。

これを継続していくことで、柔軟性を保つことができます。

トレーニーでも筋肉痛が起こるヨガ

私自身の実体験として、スクワットで100kgは余裕でできる筋力はあるはずなのに、ヨガのポーズでは足が震えたり、なぜか自分の体重すら支えるのに必死になりました。

もちろんその後には筋肉痛が起こり、とても不思議な感覚でした。

筋トレをして筋力があったとしても、ヨガのポーズに必要な筋肉はまた別の筋肉で、特にバランス感覚がないトレーニーは習得が難しいと実感しました。

ヨガを取り入れてみて感じたこと

柔軟性の向上の意識が高まった

ヨガのポーズは柔軟性が高いほどより綺麗な姿勢が保てます。

筋トレに関しても、柔軟性が高ければ高いほど可動域も広がりトレーニングの効果も高まります。

リフレッシュできる

筋トレとはまた違うリフレッシュ効果があります。

強いて言うならば、目覚めよく朝を迎えられた感覚に近いです。

目がぱっちりして、脳がいろんな情報欲に飢えた状態です。

性別問わず、ヨガは体験すべき

筋トレはなかなかハードルが高いと言う方は、ヨガをおすすめします。

先ほども述べたように、ヨガにはストレッチと筋トレの要素が半々に加わっており、一石二鳥です。

実はヨガの中にもさまざまなヨガがあるため、ご自身にあったスタイルのヨガをおすすめします。

まずは近くのヨガスタジオなどに体験に行ってみて、続けられそうかなどご自身で判断してください。

マタニティでもできるマタニティヨガや、筋トレ要素が強めなパワーヨガなどもあるので、老若男女問わず始められる運動です。