昨今のニュースではジム閉鎖などが相次いでいますが、自宅でも筋トレはできます。

自宅で筋トレするメリット

実際に自宅で筋トレをする場合、フィットネスジムに通う時と比べてどのような点でフィットネスジムに通うことよりもメリットが大きいでしょうか?

自宅で筋トレするメリット

・時間に縛られずに、好きな音楽・テレビを流しながらできる
・マシンの順番待ちや、準備が不要
・タダでできる

ざっくりですが上記の通りで、主に時短と節約につながります。

自宅でできる胸トレ

本記事では自宅で鍛えることができる胸トレをご紹介します。

胸トレといえば、ベンチプレスを想像される方が多いですが、ベンチプレスだけでなく、自宅で簡単に器具を使わずに胸トレができます。

筋トレといえばベンチプレス誰もが一度はやったことがあるベンチプレス 筋トレとイメージすると、ベンチプレスを想像する人が大半ではないでしょうか。

プッシュアップ(腕立て伏せ)

寝転ぶスペースさえあればできる胸トレの一つがプッシュアップ(腕立て伏せ)です。

誰もが学生の頃に一度は経験があると思います。

プッシュアップ(腕立て伏せ)にも様々な種類があり、やり方を間違えると鍛えたい部位が鍛えられない為、プッシュアップ(腕立て伏せ)をする際に注意いただきたい点をまとめました。

プッシュアップ(腕立て伏せ)での注意点

・倒すときはゆっくり、起き上がるときは素早く
・目線は常に前に置いておく(地面に平行にして下を見ない)
・辛いときは膝をつけた状態からスタートする

自重トレーニングなので、重さが足りないときは脚を高い位置に置いたりするなどして角度をつけるとより強度の強いプッシュアップ(腕立て伏せ)ができます。

回数に関しては、特に上限がない為、常に限界状態までトライしてみてください。

正しい姿勢でプッシュアップ(腕立て伏せ)ができるようになるだけで、それなりに胸筋は鍛えられます。

さいごに

自宅でも筋トレは可能で、今回ご紹介したプッシュアップ(腕立て伏せ)以外にも様々な種類が存在します。

フィットネスジムやパーソナルジム に通おうか悩んでいる方は、まず自宅でできる自重トレーニングをひと通りできるようになってからジムデビューするのは賢い選択と言えますね。

ただあくまでも正しい姿勢でできているということが大前提です。

筋トレ初心者の方は、ぜひパーソナルトレーニングを受けてみてください。