誰もが一度はやったことがあるベンチプレス

筋トレとイメージすると、ベンチプレスを想像する人が大半ではないでしょうか。

筋トレBIG3の中でも、最も有名なベンチプレスについてご紹介します。

トレーニーがよく言われる言葉TOP3

筋トレをしているとよく周りから言われる言葉があります。

男性トレーニーの方は必ず一度は言われたことがあるでしょう。

  1. なに目指しているの?
  2. なにが楽しいの?
  3. ベンチプレス何キロあげれるの?

※筆者調べ

もう聞き飽きましたよね?

なにが言いたいかと言うと、筋トレをしない人でもベンチプレスは知っていると言うことです。

ベンチプレスを侮るなかれ

これだけ有名なのはいいことですが、実はベンチプレスを行う際に重要な点を理解せずにやっている人が非常に多いのが現状です。

筆者もフィットネスジムで何度も見てきました。

そこで今回はベンチプレスで鍛えられる部位とご自身で行う際の最低限の注意点をご紹介します。

ベンチプレスで鍛えられる部位

【胸の筋肉】大胸筋

大胸筋は男らしい胸板を作るために欠かせない部位です。

お笑い芸人の松本人志さんの大胸筋の発達具合はすごいですね。

【肩の筋肉】三角筋

三角筋は肩周りにある筋肉で、前部・中部・後部にあります。

ベンチプレスでは三角筋前部への刺激が最も強く入ります。

肩の筋肉は逆三角形のシルエットを作る際に最も重要な部位になるため、必ず鍛えておきましょう。

【腕の筋肉】上腕三頭筋

上腕三頭筋は二の腕部分にある筋肉で、腕を太くしたい場合に鍛えると良い部位です。

ベンチプレスの注意点

安全バーは必ずセットしておくこと

ベンチプレスを行う際には必ず安全バーを自分の胸元より少し上にセットしましょう。

万が一、バーベルを持ち上げられなくなった際に、安全バーがないと首にバーベルが落ちてきます。

危なっかしい人が周りにいた際には、恥ずかしがらず声をかけてあげてください。

いきなり高重量はあげない

ベンチプレスは常にトレーニングをしている人でも、その日のコンディションによってあげれる重量が変わってくるとても繊細な種目です。

まずは必ずバーベルだけで10回ほどフォームの確認をしながらウォーミングアップを行ってください。

そして、急激に重量を上げるのではなく、徐々に重さを増やしていき、体を慣らしていきましょう。

重さが全てではない

男性であれば、数字の目標として、ベンチプレス100kgをあげたくなります。

ただ、ベンチプレスを100kgあげれるからすごいなんて思わない方がいいです。

あくまで一つの目標設定としてベンチプレスを100kgあげることを掲げるのは良いことですが、100kgあげれたからといって、分厚い胸板や太い腕、逆三角形の体が手に入るわけではありません。

ベンチプレスだけが胸トレではない

実はベンチプレスも大事ですが、大胸筋の上部を狙ったダンベルプレスや、インクラインベンチプレスなどを組み込むことで立体的な胸板が作られます。

ベンチプレスだけに固執せず、いろいろなトレーニングメニューを組み合わせてボディメイクを行ってみてください。

ベンチプレスのマストアイテム

ベンチプレスの重量が上がってくると、バーベルを支える手首への負担も重くなってしまいます。

痛めてからだと遅いので、私は筋トレを始めた時からトレーニンググローブを使用しています。

私のおすすめはゴールドジムのトレーニンググローブです。

滑り止めもついていて、汗で手が滑る心配もいりません。