アルコールによる健康障害

アルコールが原因で起こる健康障害は少なくありません。

アルコールが原因となる健康障害

・急性アルコール中毒
・肝臓病
・膵臓病
・循環器疾患
・メタボリックシンドローム
・うつ病
・癌
・歯科疾患
・痛風
・糖尿病
・高脂血症
・胎児性アルコール症候群

軽く思いつくだけでも結構ありますね。

急性アルコール中毒を除き、これらに共通する点は慢性的にアルコールを摂取している習慣を何年も続けている人に起こりやすい病気です。

コンビニやスーパーで気軽に購入できるアルコールですが、アルコール依存症は、そう簡単に治すことはできません。

自身の強い意志はもちろん、周りの協力が必要です。

アルコールによる健康障害についての詳しい記事は厚労省監修の「e-ヘルスネット」をご確認ください。

e-ヘルスネット 飲酒

アルコールの上手な付き合い方

筆者が考えるアルコールの接点とは下記のどれかであると考えております。

  1. お付き合いのお酒
  2. ストレス発散のお酒
  3. 晩酌などの習慣化したお酒

①お付き合いのお酒

お付き合いのお酒については、どうしても外せないシーンはあるものです。

筆者はお酒は飲めますが、好んで飲むタイプではなく、ただお付き合いでは相手に合わせてお酒を飲むスタイルです。

飲めない人は勧められることはありませんが、自分がお酒を飲めることを知っている相手からお酒を勧められて断ることはなかなか難しいですよね。

筆者は基本的にはお付き合いの場合には飲みます。

②ストレス発散のお酒

ストレスが溜まって、その発散方法としてお酒を飲む方がいらっしゃいます。

いわゆるヤケ酒というやつですね。

基本的に複数でのお酒になると思いますが、大抵の場合飲み過ぎます。

急激に大量のアルコールを摂取してしまった際には急性アルコール中毒に陥るリスクが高まるため、お酒と同僚のお水を飲むように心がけましょう。

ストレス発散=お酒という思考回路を、別の何かにするのがベストです。

筆者のおすすめは筋トレです。

そもそも筋トレをしているとストレスが溜まりにくいです。

③晩酌などの習慣化したお酒

毎晩お酒が欠かせない方は、健康面・経済面の両面で注意が必要です。

健康面での注意

お酒を習慣化させている人に陥りやすいのが、栄養不足か肥満です。

毎晩お酒を飲んでお腹を満たしてしまう人は栄養不足になり、お酒と一緒につまみや〆のラーメンなどを食べてしまう人は肥満体型に陥りやすいです。

単純な話ですが、お酒を飲むの思考回路も鈍り、判断力が落ちるため、常に意識していても、アルコールを摂取した時点でアウトです。

経済面での注意

毎晩お酒を飲むということは、それだけお酒にお金を使ってしまっていることです。

お酒の全てを否定するわけではありませんが、毎日のお酒にいくら使っているのか?

そして毎日のお酒にどれだけ時間を費やしているのか?

月単位・年単位で算出してみてください。

きっとバカバカしくなると思います。

それだけのお金と時間があれば”何でもできるな”と思うでしょう。

さいごに

あまりにも否定的な内容になってしまいましたが、筆者もお酒を飲む時はあります。

ただ、無闇に飲んだりすることはありません。

毎日の行動をきっちり見直す事がQOLを高める大切な第一歩だということを申し伝えたかったんです。

健康と引き換えに快楽を得るような容易な考えはやめて、有意義な毎日を過ごしましょう。