今回こそ諦めずにトレーニングを行うぞ!と決意してジムに行きたいのですが、最近はコロナウィルスの影響で外出自粛要請が出ており、なかなかジムに通えないのではないでしょうか。

今は我慢時かなとも思いますが、だからこそ自体重トレーニングをぜひススメたいと思います。今回はオススメする3つの理由をご紹介したいと思います。

場所を選ばない

自体重トレーニングは場所を選びません。2畳程度のスペースがあればすぐに取り組む事が可能です。また自分の家やプライベート空間で気楽にできます。

そもそも昔はトレーニング機器はありませんでした。しかし、人類は自分達よりも大きな動物のと戦ったりしていたのです。その歴史から本来であれば自然の中でも十分に鍛える事は可能と言う事です。

しかし、全身を効率良く鍛えるには流石にトレーニングマシーンが必要になると思います。そこまで求めないのであれば、自体重トレーニングで良いかと思います。

初心者は筋肉を慣れさせる

初心者の方は筋トレを行う機会が少ないので、少しの負荷で筋肉痛になるかと思います。そのため軽い負荷でも十分な筋肉トレーニングに値しますので、ジムに行って良いトレーニングマシーンを使用するのは勿体ない気がします。

ジムでのトレーニングを行う前に、自体重トレーニングで筋肉へ負荷を慣れさせておく方が良いかと思います。

筋トレ初心者に見られる傾向なのですが、急に筋肉へ高負荷をかけると長期間に渡っての筋肉痛が発生します。これは筋肉が負荷に慣れていないためであり、回復には通常より長い時間がかかる事があります。

しかし、回数を繰り返していく中で筋肉痛の期間が短くなっていきます。中には筋肉痛を感じなくなる事もあり得ます。

それから先はジムでのトレーニングマシーンに切り替えるなどのプランも良いかも知れませんね。

お金がかからない

自体重トレーニングの負荷は自身の体重です。そのため、ダンベルやベンチプレスなどの器具を購入する必要はなく、場所さえあれば簡単に取り組む事が可能なのです。

とてもエコですよね。

しかし、より高負荷を求めるトレーニングであればジムのトレーニングマシーンが必要になります。外出自粛期間が解け次第、ジムに通えるように下準備をしておきましょう。

最後に

ここまで自体重トレーニングのススメをご紹介しました。自体重トレーニングは簡単にできるので大変にオススメです。

しかし、ジムの存在が全く不要と言う訳ではなく、あくまでもジムに行くまでの下準備としての期間は自体重トレーニングでも補う事ができると言う事です。

もちろんジムの方が短い時間で、簡単に高パフォーマンスなトレーニングが可能です。また、自体重トレーニングを手探りで行うと実は方法が間違っていたりする事も多々あります。

そのような方にはパーソナルトレーニングに通って頂きつつ、パーソナルトレーニングの日と自宅で自体重トレーニングの日を作っても良いかも知れません。

自分のライフスタイルと照らし合わせて自体重トレーニングかジムか選択をする事が大切です。

おわり