筋トレをしていると、筋肉の事だったり、食事の事だったりと色々気をつけなければ行けない事が多く存在します。一方で、実はよく分からないけれど、進めてしまっていると言う事ありませんか。

今回は私の体験に基づいて筋トレに際しての疑問にお答えします。

筋トレで筋肉痛にならないと効果が無いの?

肉を鍛えていると筋肉痛はつきもの。筋肉痛が筋肉の肥大化には欠かせないと思い込み、逆に来ないと不安になりませんか。

実は筋肉痛が来なくても筋肉トレーニングの効果はあります。

特に初心者の方に多いのですが、刺激した事が少ない筋肉に急に負荷をかけると筋肉痛が起きやすいとされています。また身体がトレーニングの負荷に慣れておらず適応するのに時間がかかるため、長期間にわたり筋肉痛が起きる事もあります。

筋肉痛がなぜ起きるのかは明確に解明はされていないのですが、有力な説としては、傷つけられた筋繊維を修復する際に痛みが発生すると言うものです。

では筋肉痛が出ないと、筋繊維に傷がついておらず、修復もされていないのかと言うとそう言う訳でもありません。しっかりと筋肉の成長には繋がっているのです。

筋肉痛を感じないのは慣れが影響している可能性

しかし、筋トレを取り組んでいく中で、筋肉にも刺激に慣れてきます。その結果、筋肉痛にならない事も出てくるのです。不安になる必要はありません。

ポイントとしては、適正な負荷でしっかりと筋肉を追い込めているかどうかです。これがきちんと出来ているのであれば、筋肉痛が来なくても問題無いのです。

一方で筋肉痛が来なくても問題ないと勘違いをしてしまい、適正な負荷をかけられていないと効果が出ません。そのため、かける負荷については十分に検討する必要があります。

一つの目安としては、反復練習を10回〜15回できる程度が良いかと思います。それを3セット行いましょう。反復練習が30回、40回もできるのはあまり筋肉に負荷がかかっていない可能性があります。

せっかくの時間を使ってのトレーニングを行うのであれば、しっかりと効果を出したいですよね。そのためにもいかに筋肉へ適正な負荷をかけられるかが決定打となります。

「それにしても良く分からない」と言う方に関しましては、PALプライベートジムへご相談を頂ければと思います。プライベートジムでは専属トレーナーが会員様一人一人につき個人のコンディションにあったトレーニングをご提案いたします。

共に目標に向かって頑張ってみませんか。

おわり