最近筋トレ人口が増えてきており、ジムでのトレーニングを行う事も多いのではないでしょうか。ジムに行くと様々な器具がありますが、皆さん有効に使えていますか。

今回は実際に私が経験していた、筋トレ初心者でありがちなトレーニング方法をご紹介していきます。

初心者でありがちな間違ったトレーニング方法

何でも力尽くでこなそうとする

「筋トレにはやっぱり重量のある物を持ち上げないとダメだよな」と思い、できる限りの重量を加えていざトレーニング!そして少々重い物でも無理して持ち上げる。

→実はこれはやめた方が良いです。

私もトレーニングを始めた時は、筋肉へ負荷をかけれるだけかけて、持ち上がりさえすれば良いのだとばかり思っていました。

しかしそれは間違いで、現状の自分の筋肉量にある程度適した重量を設定しないと、運動をする時に身体の違う箇所も使用してしまい筋トレの質が下がります。

あなたのトレーニング、腰で持っていこうとしていませんか。肩が緊張して力んでいませんか。

心当たりのある方は再度、ご自身のトレーニング方法を見直して見て下さい。より効果が上がると思います。

腹筋の時に腕で反動をつける

腹筋トレーニングは様々ありますが、下半身を固定して腹筋トレーンングを行う場合、腕を振りその勢いで上半身を持ち上げるようなトレーニングをしていませんか。

→実はこれはやめた方が良いです。

トレーニングは反復できた回数が重要では無く、筋肉へどれくらいの負荷をかけられたかが重要となります。

腕(上半身を固定している時は脚)の勢いを使ってのトレーニングは腹筋への負荷が下がります。例え30回の腹筋をしたとしても、腹筋への負荷量が全く違います。

確かに、10回よりも11回、12回とできる回数が増えると成長具合が数字で現れるので嬉しいですよね。ただ、そこは反復回数よりもどれくらい筋肉に負荷をかけられたかに集中しましょう。結果が変わります。

スクワットの膝が前に出る

スクワットで腰を落とし込んだ際に前方へ体重がかかり、横から見た時に膝が足指先よりも前に出ていませんか。私が当初何も意識しない中でただ屈伸運動をした結果、膝に痛みが生じました。

→実はこれはやめた方が良いです。

横から見た時に膝が足指先より前に出てしまわないようにしましょう。また腰を反りすぎない程度で胸を張る事が必要です。

その後、正しいフォームでのスクワットを教わり痛みは無くなったのですが、そのまま間違ったフォームでトレーニングをしてたら、間違いなく膝が悪くなり、その後の生活に影響が出ていたと思います。

全ての筋トレで言える事ですが、トレーニングフォームが間違っていると、ケガに繋がります。

最後に

今回は筋トレ初心者のあるある事例を私の体験談を元にご紹介しました。トレーニングのフォームが間違っていると、本来鍛えるべき箇所へ適正な負荷がかからなかったり、意図していない所から痛みが発生してしまう可能性もあります。

トレーニングに同じ時間を使うのであれば、効果を最大にしたいですし、ケガなく継続していきたいですよね。年齢問わずトレーニングフォームは大切なので、今のトレーニングで効果が今一だなと感じる方は、トレーニングフォームを見直してみてはいかがでしょうか。

またパーソナルトレーニングでは専属トレーナーがついてくれるのでオススメです。必要に応じてサポートしつつ正しいフォームでトレーニングが可能です。オススメする理由はこちらの記事でご紹介しています。

生涯健康を目指して頑張りましょう

おわり