「Super Body Contest」というボディメイクのコンテストをご存知でしょうか?

その大会に参加されていた方でこんな記事を読みました。

大きな下半身がコンプレックスでしたが、トレーニングで引き締まった張りのある体型に変わってから好きになりました。

SBC「CHARMクラス」初代グランプリ 徳永悠里さんのコメントより抜粋

コンテストに向けて相当な努力をされたと思いますが、羨ましいですよね!

トレーニングには無限の可能性が感じられます。

そこで今回は、下半身にお悩みの方に最適なトレーニング方法についてご紹介します。

日本人の体型【胴長】

そもそも日本人は胴長体型と言われています。

その原因となるのが、肉より野菜を多く摂取する食文化が影響しています。

繊維質の食品は体内に入ると消化に時間がかかるので、効率良く吸収するために腸などの臓器が大きく長いのが日本人の特徴であるみたいです。

食文化が原因となってしまっては仕方がないですよね(笑)

日本人の体型【短足】

胴長だけでなく、基本的に日本人は短足です。

その原因は様々ありますが、床に座ることが多かったりジャンプをしない運動を主にしていたりすると短足になってしまいます。

バレーボールやバスケットボールをしている人を見るとわかりますよね。

幼少期からしているスポーツによって、身体がどのように形成されるか決まります。

下半身を鍛えるトレーニング

残念ながら、昔に戻って体型を変えることはできません。

しかし、体のバランスを整えてスタイルを良くすることはできます。

地道な努力が必要となりますが、おすすめの下半身トレーニングをご紹介します。

スクワット

下半身トレーニングの代表とも言えるスクワットですが、太ももだけでなくヒップラインのシルエットを美しく見せる効果もあります。

ヒップラインの位置が高くなると太ももの位置も上がるので、下半身が細くなります。

スクワットトレーニングの詳しい記事も掲載しておりますので、ご参考にどうぞ!

レッグプレス

こちらはジムに行っている人なら知っていると思いますが、負荷を加えた下半身トレーニングです。

太ももの裏側にあるハムストリングという部分を鍛えて、スラっとした下半身にする効果が期待できます。

ランニング/ウォーキング

有酸素運動といえばランニングやウォーキングですよね。

誰でも簡単に取り組めるトレーニングであり、実際にされている方も多いと思います。

筋トレと軽めの有酸素運動で脂肪燃焼を早める効果があるので、ダイエットにはおすすめです。

30分~1時間程度の運動が適切と言われており、下半身だけでなく上半身の腕もしっかりと振って行うことで効果があります。

余裕が出てきたら、階段の昇り降りも行うとさらに効果がありますよ!

インナーマッスル

下半身とは関係がなさそうなインナーマッスルですが、体幹と下半身は密接に関係しています。

姿勢が良くなるだけでなく、引き締まった筋肉を形成することができるのでおすすめです。

トレーニングマットを敷いて、自宅でできるトレーニングなので自分のタイミングやペースで行うことも可能です。

詳しい内容はこちらの記事からどうぞ!

さいごに

冒頭でも述べたように、コンプレックスを自慢に変えるというのは簡単にできるものではありません。

しかし、努力すれば誰でも自慢の体型を作り上げることは可能です。

ファッションや色見で体型を良く見せる方法もありますが、健康維持にも繋がるトレーニングをした方が絶対にいいですよね。

ぜひ、自分に合った継続できる下半身トレーニングを見つけてみてください。