パーソナルトレーニングジムの判断基準

パーソナルトレーニングジムに通われる前にまずやることは距離や値段、目的に合ったトレーニングや結果が得られるかというところが大事です。

以前も「パーソナルジム選びのポイント」と題してご紹介してまいりました。

パーソナルジム選びの材料は非常に多く、判断しづらいのも問題ですね。

そこで今回はパーソナルジムの中でも、パーソナルトレーナーに焦点を当てた内容でご紹介していきます。

パーソナルジムはトレーナーが全て!

ここまで振り切っちゃいましたが、トレーナーはパーソナルジムの顔です。

トレーナーとの相性が良ければ、たとえ少々距離があろうと通えちゃうものです。

一方で、たとえ家の前にパーソナルジムがあったとしても、トレーナーとの相性が悪ければ通いたいとは思えないのも事実です。

パーソナルトレーナーのチェックポイント

パーソナルトレーナーは国家資格ではないため、誰でもすぐにトレーナーとして名乗ることもできてしまいます。

まさに玉石混在の状態です。

ぜひこの記事を参考にチェックポイントを確認してみてください。

トレーナーの強みは何か?

まずはトレーナーの強みは何かを知ってください。

ここはジムの看板そのものが物語っているので、大方ぶれることはないと思いますが、念のため確認した方が良いでしょう。

パーソナルトレーナーの種類

・ダイエット系(食事管理も得意としているか)
・ボディメイク系(コンテスト向けなのかどうか)
・スポーツ系(種目別に異なり競技レベル向上を狙うもの)
・コンディショニング系(整体師や理学療法士など)

トレーナーの実績

トレーニーとしての実績があるからといって、トレーナーとしての実績が優れているとは限りません。

そのため、トレーナーとしての実績を重視してください。

トレーニング歴ではなく、トレーナー歴です。

近年優秀なトレーナーを輩出するトレーナー専門スクールも増えてきておりますので、トレーナー歴が短いからダメだとも思わないでください。

トレーナー歴が短いトレーナーの場合は、経歴(出身スクールなど)を確認するのも良い方法です。

どこのスクールも出てない、トレーナー歴も浅いトレーナーの場合は、要注意しましょう。

もちろん誰もが始めは見習いの時期はあります。

ただジムによっては、正しく教育がされていない素人トレーナーを実践教育だと言わんばかりにあてがわれることがあります。

私自身、あるパーソナルジムの回数券の追加購入を断ったところ、残りの数回を素人トレーナーに担当され、同じ料金なのに質の低いサービスを受けた経験があります。

アルバイトにも、研修時給があるように、研修トレーナーの場合はそれなりの割引をするなどの対応ができるジムかどうかも重要ですが、これらは入会後に知ることがほとんどなので、ブラックボックスでもあります。

トレーナーの資格

トレーナーの資格は資格発行団体の数以上に存在しております。

素人の方にとって、どの資格を保有しているかだけでトレーナーを判断するのは難しいため、トレーナーを比較検討する際にそこまで深く考える必要はありません。

ないより合った方がいいですが、あるから確実にいいトレーナーとは限りません。

トレーナーの体型

百聞は一見にしかずですが、誰もデブのトレーナーに教わりたくはないですよね。

コミュニケーション能力

実は最も大切なのはこのコミュニケーション能力です。

トレーナー歴が高い人ほどコミュニケーション能力は比例して上がっていきます。

ですから、ホームページ上でトレーナー歴を確認するのも大事ですが、カウンセリングや体験トレーニング、もしくは電話で問い合わせをした際の受け答えなどからも人となりは見えてくるものです。

これらを要素を加味してご自身に合ったトレーナーを選んでください。

さいごに

勘違いしてはいけないこと

ここまでご紹介してまいりましたが、トレーナーの人間性の決めつけは決してやってはいけません。

人は見かけによらずともいう言葉があるように、強面なトレーナーがめちゃくちゃ乙女心を持っているかも知れません。

そして、これからの時代はトレーナー側もお客様を選ぶ時代です。

お金を払っているから、自分は客だからといって好き勝手な態度をとっていい訳ではありません。

お互いがよかったなと思える関係でありたいものですね。