健康志向の方が増えて、ジムも駅前にどんどん建っていますね。様々なトレーニングジムがありますが、トレーニングを行おうとしている方向けに、ジム選びの5つの視点をご紹介したいと思います。

トレーニング器具やメニューが充実している

ジムのトレーニング器具設置やメニューが充実している事です。ここでの器具設置の充実と言うものは単に数だけで測れるものではありません。大切なのは、どこの部位を鍛える事です。あくまでも、自分したい筋トレができるトレーニング器具がある前提で器具数もチェックしましょう。

会員さんが自由に使える一般的なジムでは器具の個数が少ないと、なかなか器具に空きが出ずに自分のスケジュールにあったトレーニングができない可能性もあります。

まだトレーニングをしている人の近くに立ち、空きが出るのを待つのもちょっと恥ずかしいですよね。そのため、器具の数はチェックしておく必要があります。

シャワールームがある

特に女性は筋トレ後の汗の匂いが気になるかと思います。また筋トレ後のシャワーは汗を流すだけではなく、ストレスの解消にも有効です。

大浴場は公共施設すぎるので、あまりシェアしたくない方もいるかと思いますが、シャワーだけであれば設備費用も安いはずなのでトレーニング料金も安く抑えられているはずです。

過度な設備までは不要なので、トレーニング後のケアまで気を使ってくれるジムが良いですよね。

手ぶらでOK

特にお仕事をしている方目線になるのですが、仕事が早く終わり急に時間が開く事ありませんか。当初は予定していなかったのに〜と。その空き時間にジムに行けると良いですよね。

そんな時、ジムにウェア・靴などのレンタルサービスがあれば手ぶらでも問題ありません。イレギュラーな時間変更にも対応が可能です。

またジムへ行く事をスケジューリングしていたとしても、職場にウェアや靴などの荷物を持ち歩くのが恥ずかしいと言う方もいるかと思います。私もそうなのですが、どうしても周りの目が気になります。スーツに似合わないトートバックを職場に持って行くのは少々気がひけるものです。

そう言う方にもレンタルサービスがあれば、最小限の持ち物で気軽に通う事ができます。

男女会員の比率

一般的なジムは個人のスペースは守られていません。会員の皆さんで場所を共有する事になります。男女となるとどうしてもトラブルに影響する事もあります。

そのため、男性と女性も同じ空間にいる事になるので、気になる方はジムを使用されている男女比率を確認しておく事をオススメします。

女性専門のトレーニングジムやトレーナーが女性と言うジムのあるので、是非調べてみてください。

料金

料金体系をチェックしておきましょう。できる限り安く済む方が経済的で良いですよね。

また支払い方法は大きく分けて、月に固定回数分の料金を一括で支払う「回数固定制度」や、ジムを利用する度に料金を支払う「都度払い制度」があります。

トレーニングのスケジュルかは個人によって変わるので、どちらが良いとは言い切れないのですが、初心者の方は都度払いの方が良いかと思います。

理由ですが、実際にトレーニングを行った際に週に何回ジムに通えるのかが読めないからです。

確かに事前のスケジュールで予定を立てますが、実際に仕事、私生活がある中でどこまで予定通りに進める事ができるでしょうか。無理の無い範囲で予定を立てる必要があります。

そこでまずは、都度払いでジムに通って頂き私生活へ徐々に「ジムの日」もスケジューリングしていきます。その中で、週に何回「ジムの日」の時間が確保できるのかを実際の私生活を経て考える事が大切です。

最後に

今回、列挙した5つは必ずしも万人にあれはまる指標では無いかと思いますが、少しでも皆様のジム選びにお役に立てれると幸いです。

また今回は一般的なトレーニングジムの選択基準をご紹介しましたが、パーソナルトレーニングジムの選定基準についても別の記事でご紹介したいと思います。

皆様が最良のジムと出会える事を心からお祈り申し上げます。

終わり