糖質制限のし過ぎは良くない!デメリットをご紹介

糖質制限と言う言葉を聞きますが、糖質は身体作りに必要な栄養素の一つであり、決して摂取しなくても良いと言う訳ではありません。

間違った糖質制限によるダイエットを行うと、健康障害に影響を及ぼす可能性があります。よくあるのが過剰な糖質制限を行い、食事の量も減らしカロリーをも制限してしまう事です。

このような食生活は摂取カロリーが少ないので、確かに減量には繋がります。一方で、もし身体がその食生活のリズムを覚えてしまったらどうでしょうか。

実は人間の身体は環境に適応できるように作られているので、その食生活に見合った体質に変化します。つまり、摂取カロリーが少ない食生活が続けば代謝が悪くなるなどの悪影響に繋がります。そして、諸々制限をしているのにも関わらず実は痩せ易い体質からは離れている、と言うことも十分にあり得るのです。

そのため、糖質制限に着手する時の注意事項としては、それまで摂取していた摂取カロリーは、ある程度守る必要があるのです。

脂質を上手く利用しましょう

糖質制限をしつつ、必要なカロリーを摂取するにはどうすれば良いのでしょうか。そこで脂質の登場です。脂質と言うと肥満の原因になりますが、あくまでも過剰に摂取した場合です。

脂質はハイカロリーですが、インスリンの分泌がされないので、むくみの予防にが期待できる他、糖質制限したカロリー分を補ってくれます。

他にも、ホルモンの分泌を促したり、ビタミンの吸収を助けたり、体内で作る事のできない必死脂肪酸が取れたりします。意外と身体の役に立っているのですね。

もちろん過剰摂取は避けるべきですが、必要な摂取カロリー量と見合いながらぜひ付き合ってあげて下さい。

PALプライベートジムでは筋肉トレーニングの他にも食事指導もメニューに御座います。ボディーメイクに欠かせない食事法もありますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

おわり