年齢を重ねてくると身体を動かしたいが、どんなスポーツをしたらいいか、どの様な運動をしたら良いかなどを考えたりしませんか?

中高年にふさわしい運動とは、それぞれの目的と人生観、生活習慣や職場の特性によって多くの選択肢があるため、一言では決められないです。

中高年にオススメの運動

全身の持久力を高める事の出来るウォーキングやジョギングです。

沢山の筋肉を使う運動が効率良く、その中でも大きな筋肉が集まっている下肢を使う種目がオススメです。

まずはウォーキングから始めて、良い景色を求めてハイキングなども良いですね。

そこから登山に発展していくのも良いですね。

中高年の皆様は全身を動かすことで効率よく有酸素能力を向上し、毎日健康に元気よく生活出来るよう頑張ってみましょう。

有酸素運動

運動には筋トレの様な激しい運動の「無酸素運動」と、長時間継続して運動が出来るやや易しい「有酸素運動」があります。

有酸素運動では、筋肉を動かす為のエネルギーを脂肪から作り出して、使う事も出来るので脂肪燃焼効果が高い運動だと言えます♪

ウォーキングやジョギング、水泳、エアロビクス、自転車などが代表的な有酸素運動です。

有酸素運動×脂肪燃焼

しかし、あまりにも低い心拍数で有酸素運動を行っていると、消費エネルギー自体を多く生み出す事が出来ないので脂肪燃焼効果は低くなってきます。

脂肪燃焼の「効率」を落とさず、脂肪燃焼の「量」を稼ぐ為には少し心拍数が上がって、「ややキツイ」と感じる程度の運動が必要になってきます。

ただし、慣れない動きで「しんどい」と感じる動きになってくると普段使わない筋肉が疲労してしまい有酸素運動として成り立たなくなってしまいます。

なのでまず、皆様が出来る事は、ウォーキングなどの慣れた動きから「ややキツイ」と感じる強度で有酸素運動をしてやることが脂肪燃焼の「効率」を落とさず、脂肪燃焼の「量」を稼ぐという事では重要なのです。

「楽だ」と思う強度から始めて、「ややキツイ」と思う強度までじわじわ上げていくと効果的です。

日頃から有酸素運動をしていると「1週間後にイベントがあって絞らなければいけない」などのイレギュラーにも対応が出来るようになります。

また有酸素運動で呼吸循環器系の心臓、血管、肺の強化が出来るとハードな筋トレにもばてずに、効率良く筋トレができるメリットがあります。