日々筋肉トレーニングに励む皆さま、お疲れ様です。今日も良い筋トレはできましたでしょうか。さて今回は筋肉の柔軟性が必要な理由と柔軟性を上げる方法をご紹介したいと思います。

柔軟性が無いデメリットとは

筋肉は筋繊維の集まりで出来ていますが、その繊維に柔軟性がないと例えばイメージですがパリパリの硬い繊維になってしまいます。そうなると、柔軟性がある人と同じ動きをしたとしても筋肉が損傷しやすくなるのです。つまり、ケガに繋がります。

また筋肉が硬いと筋肉可動域が狭くなります、そうなると身体のバランスに偏りが出たり、動きに制限が出るので、例えば「つまずく」「腰痛など身体の部分に痛みが発生」等の症状が出てきます。

筋肉を柔らかくする方法

筋トレ後にストレッチをする

ではどのようにして筋肉に柔軟性を持たせると良いのでしょうか。別の記事で掲載しましたが、まずは筋トレ後のストレッチです。

筋トレ後には老廃物が残ります。これを放っておくと硬い筋肉になるので、可動域の縮小やケガに繋がります。その為、特に筋トレ後のストレッチは必要です。

日常的にマッサージをする

筋トレ後のストレッチの他にも日常的にストレッチや凝り固まっている部分をマッサージしてケアをしてあげる事も大切です。

仕事で長時間同じ姿勢で仕事をしたとしましょう。同じところが圧迫され続け、血流が悪くなり凝りに繋がります。その場合は凝っている所をマッサージして頂きたいのですが、1点注意があります。それは、指でゴリゴリしない事です。理由は筋繊維が逆に傷つくからです。傷がつくと更に凝り固まり悪循環になります。

その為、マッサージはゆっくりと痛くなり過ぎない所まで指や機器などでグーッと押し込んで下さい。それを凝っている箇所のみならず、その付近の筋肉も同じように押し込んでマッサージをしてあげましょう。

最後に

私は仕事で朝〜晩まで働きっぱなしの環境の中、どれだけ疲れていても風呂上がり後に少しでもストレッチをするように心がけています。それは、身体の部分に痛みが出て仕事のパフォーマンスが下がる事を避ける為です。必ずしも風呂上がりにストレッチ時間を取ろう言う訳ではありません。少しの隙間時間でも結構です。筋肉を揉みほぐすと言う事を意識して見て下さい。その積み重ねが健康な生活に繋がります。

おわり